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やられた・・・

 車、ぶつけられました。

 こっちの過失は存在しないので、向こうの保険で修理費を出してもらうけど。
 結局のところ、損がつくのは防ぎようがないんだよなあ。代車はあるけど不自由はでるし、車に修理歴は付くし。

 頼むから、ガラスが結露して何にも見えない状況で、自動車を発進させないでください・・・・・もう遅いけれど。
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あざといなぁ

 大学浪人時代の知り合い(とうてい友人とは言えまい)で、ストリートギャング崩れのヤツがいたんですよ。
 自分とはお互いにアクが強い者同士、ソリが合わなくて打ち解けることはありませんでした。が、とにかく強烈に印象に残っていることが。――ソイツ、ものすごく「ホメ上手」だったんですねえ。

 そこだけは現実として見習いながら、もう10年以上が過ぎているわけですが。
(一別いらい、会ってないけど。まったくもって、寂しくも無い)


すごい!ホメ方―職場で、家庭で、恋愛で…相手を思うままに操る悪魔の心理術 (廣済堂文庫)すごい!ホメ方―職場で、家庭で、恋愛で…相手を思うままに操る悪魔の心理術 (廣済堂文庫)
(2007/09)
内藤 誼人

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 人は、誉めて成長させるべし。
 人との付き合いは、誉めて褒めてホメまくれ。


 徹頭徹尾、「ホメる」ことこそが人間関係を潤滑にし、自身の成績を伸ばしもすると。
 あえて誤解を恐れずに単刀直入に評すれば、そんな本です。そして、作者が伝えたがっているのは、まさしくそんなコト。

 いやあ、あざといわ。そして、あざといだけじゃない
 読んでいて、狭いながらも自分の経験と照らし合わせても、すごく納得できるアドバイスばかり。さらにそれらは、さまざまな研究によって証明され、そこから引用されてきたもの。
 すごいね。明日から、実戦しよう――そう思っちゃいました。



 …………さて、官能小説家:仁科一樹としての立場を考えれば、顧客とは編集さんと読者さんたちなわけですが。
(『もし官能小説家ドラ』はコチラ

 編集さんをホメ倒すのは、比較的想定しやすいです。こんどの打ち合わせのときにでも、試しに実践してみればそれでよろしい。
 問題は、読者さん達をホメ倒すのには、どうしたらいいのか。こんな辺境的なブログで、いくら「読者様たち、アンタら最高~!!」なんて並べ立てても、ほとんど、限りなく、意味が無さそうなわけで。

 さて、どうしようか……と考えたら、答えは簡単に浮かんだように思えました。

 作家からの読者へのアプローチは、作品しかあり得ないわけで。
 そして読者は何を求めて作品を読むかといえば、いろいろなエロエロな欲求を満足させるためなわけです。

 であれば、作者が為すべきことは、唯一つ。
 作品を通して、読者が自身と重ね合わせるだろう男性主人公を、ホメまくるべきなのです!

 主人公には、男としての優越感を満たさせまくります!
「主人公=読者」には、こんなに魅力的な女だってひれ伏しますよね!
「主人公=読者」に抱かれれば、どんな女だってメロメロですよ!

 ――――ヲイヲイ、それって作者:仁科の欲求、そのものじゃんかよ。
 などと、ひとりツッコミをいれてみたりして。

 でもまあ、自分が書きたい官能小説はそんな内容のもので。自分が読みたい官能小説も、そういう内容のもので。
 だとすれば、ウン、間違ってはいないよな、と……よしなしごとを脳内でもてあそびながら読んだ、なかなかの一冊でした。

愛車の調子が……

 どうにも最近、愛車の調子が悪くなってきている気がする。
 まだ乗れるけれども、いつ本格的にヤバくなるか心配というか。

 仕方がないと言えば、仕方がない。
 中古で買って6年ほど、もう9年落ちくらいの車体だから。

 とはいえ、買い替えるのにも金がかかるし、なにより愛着のある車なので、それが困る。

 ――つか自分の主観として、現行の車でコレ以上に良いと思える自動車がないんですよね。

 信頼ができて整備も便利、維持費もリーズナブルな日本車で。
 オープンカーという楽しさと、シーケンシャルMTの便利さ。
 車好きに言わせれば「なんちゃってスポーツカー」ではあるけれど、車に詳しくない自分から見れば、良く走り・良く曲がり・良く止まってくれる、便利な運動性能。――なんか自分が運転が上手くなったのかと、買って乗り始めたときには本気で誤解しましたよ。
 デザインもイイ感じで目立つし、燃費もいい。

 製造中止になっていなければ、同じ車を新しく買い換えてもいいと思うくらい

 もうすぐ、車検もくるなあ。
 どうするか、悩みどころです。

延々と続く敗走の戦い

最強の狙撃手最強の狙撃手
(2007/03)
アルブレヒト ヴァッカー

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 第2次世界大戦の終了間際、ドイツ軍の狙撃手として参戦した男性(実在した伝説的な兵士です)を主人公に、彼の目から見た東部戦線を描いた作品です。

 狙撃手という職種についての本は何冊か読んだことがあるのですが、それらはあくまで解説書的なものばかりで、一兵卒としての彼らの視点をもって書かれた本ははじめてでした。

 とにかくはじめから最後まで、撤退に次ぐ撤退という陰惨かつ残酷な戦いの描写(写真も含め)が続きます。戦争の冷たい残虐さがひしひしと伝わってきますね。
 そんな戦線を舞台に、極めて有能な狙撃手となった主人公は、その腕前と生存技術でもって戦い、逃げのびます。彼の腕前と逞しさ、したたかさに感服しながら、読者は凄惨な戦場を眺めることになります。

 とにかく気がめいるようなシーンの連続ですが、それでもかつてあった現実を真正面から語る、あるいはそれを書かれた文章に引き込まれながら読んでました。

 狙撃手という職種だけでなく、戦争という地獄を知るための、ひとつの良書だと思います。

焼きキムチ


 いきつけの焼き肉屋があることは、以前にもこのブログに書いたことがありましたが。

 さっき、その焼肉屋に行ってきたんですけどね。
 隣の席で店員のおばちゃんが、客に思わぬ説明をしてました。

「キムチって、焼いて食べても美味しいんですよ」

 思わず、その店員さんに聞いちゃいましたね。

「焼いて・・・・・・いいんですか?」

「もちろんです。試してください」

 焼き網の上にキムチ(白菜漬け)を乗せて、しばし待つ。
 キムチの香りと共に、香ばしい香りが漂ってくる。

 口に入れてみると・・・・・・・確かに、美味しい!
 いつも食べるキムチとは一味違う感じがします。歯ごたえも、味わいも、なんか違うけどイケました。

 自分にとっては初めての体験でしたが、やってる人ってけっこういるんですかね?
 やったことのない方は、一度お試しあれ。

お祭りごと


 仏蘭西書院でお世話になってるの編集さんから、先ほどメールが届いてました。

 ほほう。お祭りごとへの、参加依頼ですよ
 ええ、このテのお祭りごとは、大好きですよッ!!

 詳しくは、もうしばらくお待ちください……




(これで参加しなかったら、顔向けのしようがないな)

大のオトナが

 大のオトナが、本屋で笑い転げながら立ち読みしてたら、あまりにもみっともないじゃないですか。

 ――そんなわけで、サラッと立ち読みして済ますつもりが、そのままレジに直行することになりましたよ。

日本人の知らない日本語日本人の知らない日本語
(2009/02/18)
蛇蔵&海野凪子

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 かなり売れてる本らしいですね。本屋でも、目立つトコロに積んでありました。

 国内の外国人を対象とした日本語学校で働いている著者が、外国人の生徒たちと日本語についてやりとりをするうちに体験したアレコレを、楽しく描いたマンガエッセイ(でいいの?)です。

 いやもう、抱腹絶倒モノの内容に、読んでる途中で腹筋が痛くなりましたよ。
 外国人である生徒たちとの文化のギャップからくるドタバタや、彼らから大真面目に発せられる大ボケや。

 そして同時に日本語教師として彼らと触れあう著者の視点を通して、自分の母国語である日本語というものに対しても、どんどんと興味がつのってきます。

 笑って、考えさせられ、そして学びたくなる
 とにかく、老若男女問わずみんなに読ませたくなってしまう、ホントに凄い本です。

 もし少しでも興味を引かれた方は、ぜひともご一読をお勧めします。

プロフィール

仁科一樹

Author:仁科一樹
兼業エロ作家を営んでいる人間です。
連絡を取りたい奇特な方がいらしたら、下記までどうぞ

juvenile_kazuki☆yahoo.co.jp
(お手数ですが、☆を@に変更してください)

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