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私はこうして官能小説家になりました ④

 マドンナメイト文庫からデビューしたところで、この題名での話はお終いになるはずですが、せっかくなのでもうちょっとだけ。


 
 著者献本もいただき、大柴先生の可愛らしいイラストで表紙を飾られた文庫本が本屋に並んで、少し経ったころ。
 こんどは黒ヤギさんからお手紙……もとい、フランス書院さんからメールをいただきました。

「美少女文庫への投稿作品について、文章的にフランス書院文庫(いわゆる黒本ですね)向きだと思いますので、そちらで書いてみませんか?」とのお誘いです。

 いやあ、びっくり。だって投稿から、1年と3カ月くらい経ってましたから。すっかり、念頭から外れてましたよ。

 なんでも、投稿作品は一定期間保存される決まりになっているそうです。
 そこで自分の作品は、「美少女文庫的には採用しづらいけど、捨てちゃうのも勿体ないよなあ」という感じでボーダーラインに置かれていたようなんですね。

 それで、美少女文庫の編集M氏より「そっちでどう?」という感じで、仏書院文庫の編集S氏に渡され、それでご連絡を頂いたとのことでした。

 編集S氏も、編集M氏(お会いしたことはありませんが)も、すごくいい人たちです。

 そんなわけでフランス書院文庫社が、ひとつレーベルに限らず幅広い活躍の場を提供しますとHPに書かれているのは、マジで本当です。
 意欲ある作家志望者の方々は、できるだけいい作品を仕上げて、ドシドシ応募しましょう!


 詳しくは……もう少しすると、公式HPの方に2010年度募集の案内が出るんじゃないかなあ? と思います。ハイ。
 
 

 編集S氏とはじめてお会いする時も、やはりドキドキでした。
 いやあ、これはあくまで裏付けもないネットでの噂ですが、フランス書院さんの編集さんには怖いイメージがあったもので(笑

 実際にお会いしてみると、若くてとっても人当たりのいいナイスガイでしたよ。
 
 でもまあ、自分も緊張していたんですねえ。何回目かに会ったとき、氏から「すごく観察されてる気がした」と言われてしまいました。
 ゴメンナサイ。純粋に、自分はビビりなんで身構えていただけです。もう、大丈夫ですから、ホント……

 もちろんのこと、美少女文庫への投稿作が使えるはずもなく、ちょうど途中まで(6割くらいかな)書いたものの行き場を失っていた作品をお見せしたところ、「これでいきましょう」と言っていただけました。


 そんなこんなでフランス書院文庫デビューを果たしたのが、『耽溺(おぼ)れる…』です。

耽溺れる…―喪服義母・制服義妹 (フランス書院文庫)耽溺れる…―喪服義母・制服義妹 (フランス書院文庫)
(2009/09/24)
仁科 一樹

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 とても早い時期での出版をして下さって、すごく嬉しかったです。
 とはいえ……いやあ、同月発売のラインナップには、すごいセンセイたちが揃っていて。「オイオイ、これじゃあ完全に埋もれちゃうんじゃないの!?」と、ひたすら心配でした。

 結果としては、初動はそれなりにいい成績だったようで。ものすごくホッとしたものですよ。
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プロフィール

仁科一樹

Author:仁科一樹
兼業エロ作家を営んでいる人間です。
連絡を取りたい奇特な方がいらしたら、下記までどうぞ

juvenile_kazuki☆yahoo.co.jp
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