FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私はこうして官能小説家になりました ①

 ――いや、まだ何冊も出していない自分がこんなのを書くのもナニかもしれませんが。でも他の先生方のブログとかを見ていると、同様の記事たあったりして、しかも読むとそれぞれに面白いので。
 そんなわけで、自分も体験談を載せさせていただきます。



 自分はネット小説を書いていた人間です。はじめは一般のファンタジー作品なんて書いてました。
 それがあるとき気が向いて&エロが大好きだったので、アダルト小説を書いてみたのですよ。そうしたら、これがとても好評で。もともと閲覧数が多い、感想もたくさんつきやすい投稿サイト(『E=MC^2』)を選んでのことでしたが、それでもたくさんコメントをいただいきました。
 一般作のときは、ほとんど感想なんてもらえなかったので、これは嬉しかったなあ。……そんなわけで、すっかりこの道にハマってしまったのですね。

 このときは、ずっとラノベエロを書いてました。自分でもHPを開設し(現在は『高野豆腐の角』のくまさんに預かっていただいてます)、アレコレ好き放題に書き散らかしてました。

 ですが何年も続けているうちに、アマチュア作家としてのテンションも下がってきて。なので最後に、「せっかく何年も書いてきたのだし、出版社に投稿してみて、お終いとしようか」と思い立ちました。


 はじめて投稿したのが、フランス書院文庫大賞でした。
 このときは「とにかく、なんでもいいから投稿してみたい」という想いだけで原稿を送りました。ちなみに内容は以前書いてネットに載せた作品の焼き直しで……分量は原稿用紙換算にして100枚程度だったでしょうか? まあ、あとで反省したことですが、とても中途半端なものを送ってしまいました。
 読んでくれたであろう選評者でもある編集さんには、そんな作品にお付き合いいただいて、よけいなお時間をとらせてしまったわけですが(ホント、スミマセンでした)。

 とはいえ、当時の自分には、それで精一杯でもあったのですけれどね。好きな時に、好きなことを、好きな分量だけ書いていた自分にとっては、その100枚分の文章を書くだけでも、果てしい量だと感じましたし(ちなみに、文庫一冊の文章量はその数倍です)。

 結果は、なんのリアクションも貰えずに終わりました。

 ……まあ初めての投稿は、そんなものだったわけですが。
 ただ、これを経験として「よし、次はもっときっちりとしたレベルの作品を書いて送るぞ」という意志とか覚悟がが固まりました

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

仁科一樹

Author:仁科一樹
兼業エロ作家を営んでいる人間です。
連絡を取りたい奇特な方がいらしたら、下記までどうぞ

juvenile_kazuki☆yahoo.co.jp
(お手数ですが、☆を@に変更してください)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。