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お祭りごと


 仏蘭西書院でお世話になってるの編集さんから、先ほどメールが届いてました。

 ほほう。お祭りごとへの、参加依頼ですよ
 ええ、このテのお祭りごとは、大好きですよッ!!

 詳しくは、もうしばらくお待ちください……




(これで参加しなかったら、顔向けのしようがないな)
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すげぇ楽しみです


 フランス書院文庫(いわゆる黒本)から、美少女文庫を主戦場とする作家さん:青橋由高センセの新作が発売されました。
 その内容については、本を入手してから書くとして。

 いや仏蘭西書院で自分を担当して下さっている編集さんには、興味深々だとは伝えてあったのですね。もちろん、あわよくば本をくれるんじゃないかなあ? とか露骨に期待した上で(笑
 センセの作品は、ほとんど全部読んでいる自分ですから。

 美少女文庫の作家さんに、しかも「美少女文庫よりも甘々で書いてください」と注文した編集さん(青橋センセのブログより)の姿勢には、明確なイノベーションも感じますし。

 さて、直接的にはおねだりしていなくても、間接的には本をクレと伝えていた編集さんから、メールが届きました。

「ごめんなさい。青橋センセイの新刊は、評判が高すぎて仁科さんにあげらる分を確保できませんでした」

 …………ムチャクチャ、楽しみですよ!!
 ネット書店で注文したのですが、一日も早く届いてほしいものです。

もし男性向けの官能小説作家がドラッカーの『マネジメント』を読んだら ②

(マーケッティングのつづき)

 さて、「顧客は誰か」について、読者と出版社が……などと書いてしまいましたが、マネジメント(エッセンシャル版)にはこの件についてもう書いてありましたね。
 曰く『ほとんどの事業が、少なくともふたつ以上の顧客を持つ』と。仁科にとっては、「出版社」「読者」となりますね。

 顧客のうち出版社については、現在まずきちんと対応しなければならない対象は決まってます。「マドンナメイト文庫」さんと「フランス書院文庫」さんと規定されます。
 それ以外の出版社さんたちも対象としたいとしても、まずはここできちんと仕事をする努力を払ってから。そう考えてますし。

 もうひとつの顧客、『読者』についてです。
 いろいろ考えたんですけどね。仁科が書きたい&読ませたい作品は、読者に喜んでもらえる作品なんですね。これは執筆における根本にあることだし、これが無ければ書く喜びもないと思います。
 そんでもってどう喜んで欲しいかといえば、これはわりと明確です。官能小説を書くからには、抜ける作品だと評価され楽しんでもらうこと。

 そんなわけで、官能作家:仁科一樹は『より気持ちよくヌきたい』とする読者さんを顧客と規定し、そんな読者さんを楽しませる作品を頑張って生み出すことで、出版社という顧客にも応える努力をしていきたいと、そう考えます。

もし男性向けの官能小説作家がドラッカーの『マネジメント』を読んだら ①

 かなり売れているらしい、「もし高校野球の~(略して『もしドラ』)」の読感ついては、以前このブログでも述べさせていただきました
 面白くてね、とうとうドラッガーのマネジメント(エッセンシャル版)(ダイヤモンド社:P.F.ドラッカー著、上田淳生編訳)まで購入してページをめくっている途中です。
 まったくね。理系人間としての学歴しか持っていない人間が、滑稽なかぎりです。

 ……はてさて。ところで自分こと仁科一樹も3冊目の文庫本を出して、やっとプロの官能作家として階段の2段目に足を付けられたといった感じです。
 そこで、ここは更なる高みを目指し、いかにしてさらに売れる作家になろうかと分析の一つもしてみたくなるわけですな。

 とういうわけで、上記のごとき記事タイトルに到るわけです(笑


(以下は、経営学という学問とはまったく縁を持とうとしなかった、畑違いの勉強しかしてこなかった人間の戯言遊びです。
 そのあたりをご理解いただいたうえで、ご笑覧いただければ幸いです。
 ツッコミなどがございましたら、是非ともコメント頂ければ、きっと小躍りして喜びますのでよろしくお願いします)


 さて、ドラッカーによれば、企業(今回の場合は仁科一樹という、官能小説で金を稼いだり、創作者として満足を得たいという事業者)がまず基盤とすべき目的は、たった二つであるとのこと。
 つまり、『マーケッティング』『イノベーション』です。


 まずは、このうち『マーケッティング』からスタートしましょう。

 マーケッティングとは、すなわち「顧客はなにを求めているか。その分析」であって、さらにその前提として「仁科一樹にとっての顧客は誰か」という問いかけに答えてはじめて意味をなすわけです。どのような顧客に対して、その顧客がなにを求めているのに対して、仁科一樹はなにを提供することができるか――つまりはそういうことでしょうか。

「顧客=読者」というのは分かりやすい答えですが、これでは本当の意味での正答とはいえないようです。さらに一歩、踏み出さなければいけない様子です。
 たとえば幅広く、官能小説を好む全ての読者を対象とするのか。あるいはその中で、たとえば凌辱系を好む読者を対象にするのか。
 さらに考えれば、官能小説を読むにしてもオナニーのネタにしたい読者もいれば、出張の為に乗り込んだ新幹線の中で気分転換のアイテムとして好む読者もいるわけでして。そういうことも考えねばならないわけでしょう。

 仁科一樹が得ようとする顧客とは、いったいどのような読者なのか。そう問わなければならないのです。

 ――いや、まてよ? 自費で出版するならともかく、自分が作品を売り込むのは、直接的には出版社なわけで。これも念頭に置かないわけには、現実として片手落ちかもしれませんね。
 となると、①出版社の顧客とは誰か。 ②仁科一樹が顧客としたい読者を、出版社として顧客にしているレーベルはどこか ……というのが正しいのか?



 なんか、混乱してきましたね。
 今日はこのくらいにして、また後ほど考えていきたいと思います。


――――つづく。 

新作『玩具なカノジョ』発売です

玩具なカノジョ (マドンナメイト文庫) (マドンナメイト文庫 に)玩具なカノジョ (マドンナメイト文庫) (マドンナメイト文庫 に)
(2010/02/10)
仁科 一樹

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 新作が、無事発売の運びとなりました。

 ハーレム女の子首輪ラブラブ調教……と、著者の趣味に走りまくった内容となっております。
 読んで下さる皆さんにもお楽しみ頂ければ、とてもとても嬉しいです。

 よろしくお願いします。

新刊の表紙

 新刊の表紙が発表されました。
 イラストレーターは、デビュー作でもお世話になった大柴センセイです。

 つかね、大柴センセ。アンタは超能力者かなにかかと。
 理想の表紙絵について『イジメて光線がにじみ出てる文系メガネ少女がいいんだよなあ。あと、できればパンチラよりも、胸元orブラチラだともっと好みなんだよなあ……」とか漠然と思っていたところがですよ……

 ……こんな感じでし>http://madonna.futami.co.jp/mad_book.php?isbn=9784576100128

 うをををっ、なんてこった。
 映像が小さいので細部はわかりませんが、伝えてもいない作者のリクエストに応えまくった素晴らしい絵ですよっ!

 いやあ、北都センセの『鬼畜学園』の表紙が特に個人的嗜好にストライクだったので期待はしていたのですが、なんてこったい。
 実物(献本)が届くのが、楽しみでなりません


 そんなわけで、『玩具なカノジョ』(「がんぐなかのじょ」ですが、作者は頭の中で勝手に「おもちゃなかのじょ」と読んでます)、来月12日に、新鋭:鬼椿ユング氏の『処女と淫魔』と同時発売予定です。
 よろしくお願いいたします。


私はこうして官能小説家になりました ④

 マドンナメイト文庫からデビューしたところで、この題名での話はお終いになるはずですが、せっかくなのでもうちょっとだけ。


 
 著者献本もいただき、大柴先生の可愛らしいイラストで表紙を飾られた文庫本が本屋に並んで、少し経ったころ。
 こんどは黒ヤギさんからお手紙……もとい、フランス書院さんからメールをいただきました。

「美少女文庫への投稿作品について、文章的にフランス書院文庫(いわゆる黒本ですね)向きだと思いますので、そちらで書いてみませんか?」とのお誘いです。

 いやあ、びっくり。だって投稿から、1年と3カ月くらい経ってましたから。すっかり、念頭から外れてましたよ。

 なんでも、投稿作品は一定期間保存される決まりになっているそうです。
 そこで自分の作品は、「美少女文庫的には採用しづらいけど、捨てちゃうのも勿体ないよなあ」という感じでボーダーラインに置かれていたようなんですね。

 それで、美少女文庫の編集M氏より「そっちでどう?」という感じで、仏書院文庫の編集S氏に渡され、それでご連絡を頂いたとのことでした。

 編集S氏も、編集M氏(お会いしたことはありませんが)も、すごくいい人たちです。

 そんなわけでフランス書院文庫社が、ひとつレーベルに限らず幅広い活躍の場を提供しますとHPに書かれているのは、マジで本当です。
 意欲ある作家志望者の方々は、できるだけいい作品を仕上げて、ドシドシ応募しましょう!


 詳しくは……もう少しすると、公式HPの方に2010年度募集の案内が出るんじゃないかなあ? と思います。ハイ。
 
 

 編集S氏とはじめてお会いする時も、やはりドキドキでした。
 いやあ、これはあくまで裏付けもないネットでの噂ですが、フランス書院さんの編集さんには怖いイメージがあったもので(笑

 実際にお会いしてみると、若くてとっても人当たりのいいナイスガイでしたよ。
 
 でもまあ、自分も緊張していたんですねえ。何回目かに会ったとき、氏から「すごく観察されてる気がした」と言われてしまいました。
 ゴメンナサイ。純粋に、自分はビビりなんで身構えていただけです。もう、大丈夫ですから、ホント……

 もちろんのこと、美少女文庫への投稿作が使えるはずもなく、ちょうど途中まで(6割くらいかな)書いたものの行き場を失っていた作品をお見せしたところ、「これでいきましょう」と言っていただけました。


 そんなこんなでフランス書院文庫デビューを果たしたのが、『耽溺(おぼ)れる…』です。

耽溺れる…―喪服義母・制服義妹 (フランス書院文庫)耽溺れる…―喪服義母・制服義妹 (フランス書院文庫)
(2009/09/24)
仁科 一樹

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 とても早い時期での出版をして下さって、すごく嬉しかったです。
 とはいえ……いやあ、同月発売のラインナップには、すごいセンセイたちが揃っていて。「オイオイ、これじゃあ完全に埋もれちゃうんじゃないの!?」と、ひたすら心配でした。

 結果としては、初動はそれなりにいい成績だったようで。ものすごくホッとしたものですよ。
プロフィール

仁科一樹

Author:仁科一樹
兼業エロ作家を営んでいる人間です。
連絡を取りたい奇特な方がいらしたら、下記までどうぞ

juvenile_kazuki☆yahoo.co.jp
(お手数ですが、☆を@に変更してください)

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